高級調理器具メーカーの作る高品質フライパン、GSW JAPAN


GSW JAPAN

GSWのフライパンは高品質で安心安全と口コミでも評判が高く人気なのですが、中には初めて知るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
GSWはドイツ生まれの高級調理器具メーカー。
フライパンだけでも4種類も取り扱っており、直径や深さ、容量など大きさも様々に揃えています。

 

高級で高品質であるというのは見た目でわかりますが、どのフライパンがどのように良いのか、自分でも使いこなせるものなのかというのは、いまいちわかりませんよね。

 

特にGSWのフライパンは価格も結構高いので、試そうにもちょっと躊躇してしまいます…。
GSWで取り扱うフライパンのそれぞれの特徴やおすすめポイントについて詳しくご紹介します。

 

 

GSW JAPANのフライパンは4種類

セラミカストーン(セラミック)

 

セラミカは名前からも分かると思いますが、セラミック加工のフライパンです。
耐熱性に優れており、400℃前後の調理が可能という優れた機能があります。

 

だとすると、通販ショップでもよく見かけるセラフィットと同じような特徴なのかなとも思いますが、GSWのセラミカはなんと強火調理も可能なんです。

 

もちろん熱伝導が高いので、変形や焦げの原因となる強火調理はなるべくは控えた方が良いのですが、火加減の調整がどうも苦手という方や強火調理がしたいとい方にはおすすめです。

 

 

ガストロ(鉄)

 

ガストロは、取っ手も含めて全て鉄で作られているフライパンです。

 

鉄は丈夫で傷に強いだけでなく、コーティングされたフライパンとは違って、強火での調理ができます。
鉄製品は一生ものともいわれ、買替えの必要がありません。
使えば使うほど油なじみがよくなり、焦げつくこともなくなるので、料理が楽しくなりますよ。

 

ただ、お手入れによっては錆びやすかったり、使い始めの手入れが難しかったりするので、家庭料理をする上では使うという方は少なくなってきているようです。

 

ですが、鉄のフライパンにはメリットも多く、金属製の調理器具を使用できますし、たわしでゴシゴシ洗いもできます!
最大の魅力は何といっても熱伝導が良いのに強火調理ができること。
炒め物などの強火料理をするものやお肉料理には、普通のフライパンに比べて断然美味しく仕上がります。

 

もちろん直火だけでなくIHやオーブンにも使えて、蓄熱性や放熱性にも優れているので、幅広い調理が行なえます。

 

それに、GWSのガストロは普通の鉄フライパンとは少し異なり、全体に網目状の溝があり、この溝が食材をくっつきにくくし、余分な油も取り除いてくれる構造なので、鉄フライパンデビューの方でも使いやすいと思います。

 

丈夫で長持ちするフライパンが欲しいという方には、鉄のフライパンは本当におすすめです。

 

 

ナノパン(ビタフロン)

 

やっぱりお手入れが楽で丈夫なフライパンが欲しいという方は、本場ドイツ製造のナノパンがおすすめです。

 

ナノパンは表面のビタフロン加工により、油を使わなくても食材が焦げつきにくいので余分な油を使うこともないですし、調理によっては食材から出る水分、お肉や魚から出る脂だけで調理ができるのでとってもヘルシーに仕上がります。

 

また、油を吸収しにくいので、油を使った調理後のベトベトやヌルヌルに悩まされることもなく、簡単に洗い流せるので、何度も洗う必要もありません。
臭い移りが気になるからフライパンにあまり洗剤を使用したくないという方にもおすすめです。

 

 

チタニウムグラニート

 

特徴としてはナノパンと変わらないのですが、鍋底のアルミニウムを含めナノダイヤモンドとチタン、他のコーティングも合せて5層構造の低厚8oもあるフライパンで耐久性にとても優れています。

 

従来のフライパンは気をつけて使っていても、コーティングが剥がれてきて長持ちしないことが多かったのですが、チタニウムグラニートには耐食性の高いチタンを使っているので、コーティング剥がれによる焦げつきなどを防いで長持ちするんです。

 

また、チタンは金属に比べてアレルギー反応が起こることもほとんどありませんし、強度が高く熱による膨張も少ないので、少し乱暴に扱ったとしても変形することもありません。

 

ダブルコーティングとも言われているトップコーティングのナノダイヤモンドも、硬度があってキズが付きにくいので、チタン同様にコーティング剥がれの心配がありません。

 

さらに、このダブルコーティングにはそれぞれに優れた効果があり、どちらのメリットも受けられるんです。
ナノダイヤモンドは熱伝導性が高く、チタンは遠赤外線効果があります。
食材の中までしっかりと火が通り、中火調理で十分に調理が行なえます。

 

火加減が苦手という方、火の通りがわからなくて生焼けのことが多い、なんて方でも、時間をかけずに焦がすこともなく調理できますよ。スピーディーに料理ができると、省エネ効果も期待できますよね。

 

 

ですが、どんなに性能の良いものでもコーティングフライパンなので、長く使っていれば、いつかはコーティングが剥がれてきてしまうんですよね…。

 

でも心配はいりません!GSWのフライパンはそんな不安にもしっかりと応えてくれるんです!

 

 

安心安全のGWSのフライパン

驚きの10年保証


GSWのフライパンには10年保証が付いているんです。
通販の人気のフライパンでも1年保証というのはありますが、10年保証というのは驚きですよね。

 

ただ、10年間ずっとお試し保証というわけではないので、購入の際にはきちんと保証内容に目を通しておきましょう。

 

というのも、購入後一年以内なら初回は無料で再コーティング・修理を行ってくれるのですが、2年目以降は一律5,000円、一年以内でも2回目以降は料金が発生します。

 

また、一年経過後については、お金をかけて再コーティングや修理するよりも買い替えたほうが良いという方もいるかと思いますが、その場合、10年以内なら初回購入したところで定価の半額で購入することができるといった内容になっています。

 

 

安心のフライパン加工(素材)

 

フライパンは加工する素材よって様々な種類があるのですが、どれだけ機能性が高いといわれても、正直言ってよくわからないものですよね。

 

特にフライパンは毎日の調理に欠かせないアイテムなので、焦げつかないはもちろんのこと、

 

  • 熱伝導率の高いもの
  • 時間短縮できて省エネ
  • 後片付けが楽で使いやすい

 

など、使う方のこだわりポイントのほうが重要で、加工素材はあまり気にしないなんて方もいるかもしれません。
ですが、加工によってメリットやデメリットも機能の特徴も異なるので、
フライパン選びの際にはある程度の知識を持っておくことも大切なんです。

 

例えば、焦げつかないフライパンとしては、テフロン加工やフッ素加工などがよく知られていますが、強火調理や空焚きで表面温度が350℃を超えてくると、素材によっては有毒ガスが発生するものもあるんです。

 

※コーティング素材として使われることの多いフッ素樹脂は、熱によって分解されることでPFOAやPFOSといった残留性の高い化学物質を発生することがあります。

 

頻繁に高い温度で使用することで、コーティングがすぐに劣化してしまうことも考えられます。

 

 

GSWのフライパンはビタフロン加工といいいます。
この加工法はGSW独自の特許技術であり、ドイツの厳しい試験機関(LGA)の審査を合格しており、安全が保証されています。

 

 

 

最後に、GSWのフライパンを検索していいて、ruhru(ルール)の健康フライパンに気づいたことはありませんか。
これ、会社名が違うので類似品を扱っている別会社と思われがちですが、GSWとは姉妹店舗であり、品質や扱っているフライパンは同じもので、類似品というわけではないんです。
よくよく見ると公式サイトのデザインがそっくりなので間違いないですよ。

 

ruhruのフライパンは日本向けに製造されているので、取っ手が握りやすくなっているなど工夫が施されているんです。
また取っ手の形状やフライパンの底の刻印のマークが異なります。(どちらも10年保証は付いています。)

 

お値段的にはほとんど変わりませんが、白い本体はGSW JAPANのほう。
フライパンって黒いものが多いですが、食材には色付きのものが多いし焦げも黒いもの。
白い本体だと色のコントラストがはっきりわかるので、一度使ってみると
その使いやすさに驚くはずです!
ぜひ試してみてくださいね。