フレーバーストーンのここが凄い!

販売数は世界で600万枚突破!テレビショッピングなどでもおなじみのフレーバーストーン

 

通販番組だけではなく、「焦げつきにくい」「くっつきにくい」「お手入れしやすい」と口コミでも評判が高いので、気になっているという方や購入を考えているという方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、人気とは言っても通常のフライパンに比べると高めですし、セット販売なので一式全てを揃えるとなると、購入を迷ってしまうという方もいると思います。

 

そんな方にフレーバーストーンの人気の理由やおすすめポイントをまとめてご紹介します。

 


世界中で600万枚を超える販売数!スゴイ人気の理由は?

フレーバーストーンの秘密

フレーバーストーンの秘密は何といっても6層構造で、表面のくっつきにくい3層と、底面に熱伝導性の高い3層によって、くっつきにくく油なしでも焦げつきにくい調理ができること。
でも、何コーティングだとか何層とかフライパンの構造を言われてもよく分からないのが正直なところではないでしょうか。

 

実際どのフライパンにも何々で加工されていますとか焦げつきにくいとか耐久性があるということは書いてあるので、フレーバーストーンの良さがいまいちわかりにくいかと思います。

 

なので、もう少し簡単に説明すると

 

まず、フレーバーストーンの表面の3層コーティングは耐摩耗性に優れているので、こびりつきの原因となる傷が付きにくく、食材の焼き上がりもきれいに仕上がります。
もちろん焦げつきにくいとはいえ、時間をかけてしまえばどんな性能の良いフライパンでも食材じたいは焦げてしまいますが、焦げた食材がフライパンにくっつくことはありません。

 

また、底面の3層のベース素材は熱伝導性が高く、全体に均等に熱が伝わるのでムラなく調理ができ、料理時間も短縮できるんです。
例えば、お魚やお肉を焼くときには、なるべく火の通したいところを中央部分に置いて、時間をかけてゆっくりと焼いたりしますよね。

 

従来のフライパンでは対流タイプの熱の当たり方なので、火の中心にあたる部分から焼けていくのですが、
フレーバーストーンは、フライパン全体にほぼ均等に熱が伝わるので、どの位置に置いても魚やお肉が均等に焼き上がります。

 

また、フレーバーストーンフライパンの多重構造には遠赤外線効果があるため、電子レンジのように食材そのものが発熱するんです。
なので外側の焼き上がりと同じように中にもしっかりと火が通り、生焼けの心配もないんです。

 

普通のフライパンだと、中まで火が通る前に外側が焦げついてしまったり、くっついてしまったりしますよね。
フレーバーストーンは、こうした焦げ付きやくっつきに悩むことなく調理が行なえるんです。
ガス、電気、IH、セラミックとどんなコンロにも対応しているから、コンロが違うからと言ってあきらめなくてもいいのも嬉しいですよね!

 

 

デメリットもメリットに変えてしまう性能!

口コミやレビューを見ていると「焦げついた」という意見があるように、フレーバーストーンにはメリットばかりではなく、デメリットもいくつかあります。
使用上の注意点をチェックしながら見ていきましょう。

 

使用上に注意する点、ひとつめは、強火での調理ができないということです。
というのも、フレーバーストーンのコーティング素材であるフッ素樹脂の耐久温度というのは
最高でも260℃が限度なので、それ以上の温度となると皮膜が劣化し、少しずつコーティングが剥がれてしまいます。

 

となると中華料理のように強火の調理が必要となる料理ができないのでは?と思いますが、
フレーバーストーンは熱伝導率が高くベースにアルミを使っているので、
中火でも温度が上がり全体にほぼ均等に熱が伝わってくれるので、強火調理の【必要な】料理も問題なく行なえます。

 

強火で調理すると油や調味料などが加える度にはねたり、焦げの原因となったりしますが、中火で調理するフレーバーストーンは飛び散りが少なく、食材を入れた瞬間に焦げついたりお醤油などの調味料が焦げついたりすることがありません。

 

なので、焦げついたフライパンをゴシゴシ洗いしたり、コンロ周りに飛び散った汚れを掃除したりという面倒な作業も最小限で済むんです。
火を止めてからも高温を保ってくれるので余熱料理ができ、調理時間も短縮できて光熱費の節約にも繋がるんですよ。
ということは、強火調理ができないというのはデメリットにはなりませんよね。

 

デメリットと聞くとそれだけが気になってしまうものですが、テフロン加工されているフライパンのほとんどは、強火調理厳禁と使用上の注意として書いてあるので、市販のコーティングされているほとんどのフライパンは中火調理用と考えていいでしょう。

 

また、フレーバーストーンの使用上の注意としてはもう1つ、調理後すぐに冷水に浸けないでくださいというのがあります。
カレーとか焼き物などのあとはこびりつきが気になるので、汚れを浮かすのにすぐに水を入れて浸けておきたいものですが、フッ素樹脂は急激な温度変化に弱いため、
コーティングが剥がれやすくなったり変形などの原因となったりするんです。
使用時はこの点だけ注意しましょう。

 


お手入れが本当に簡単!

 

温度変化に弱いとされるフレーバーストーンですが、注意を守っていれば、調理だけではなく、お手入れも本当に簡単なんです!
くっつきにくいというのは調理中だけのことではなく、後片付けの手間となるこびりつきにも有効的で、少し冷めた状態のフライパンにぬるま湯を入れて柔かいスポンジでなでるだけで、さっと取れちゃうんです。
カレーなどのこびりつき汚れ、ごしごし洗うのは大変ですよね。

 

ちなみに油の必要なしとは言いますが、正直料理によっては油が必要なものも多いですよね。
そのため、調理の仕方や時間によっては焦げつくこともありますが、その焦げをゴシゴシすることは必要なく、キッチンペーパーなどで拭きとるだけで落ちてしまうんですよ。

 

 

フレーバーストーンは単品購入できないの?

フレーバーストーンの単品での購入は公式サイトでは残念ながら行っていないのですが、楽天やアマゾンなどでは購入できるようです。
ただ、公式サイト以外の場合は、30日間の返品返金保証が付いていないため、使ってみて自分には合わなかったと思っても返品はできません。
(未使用・未開封の物については8日以内まで返品可能)

 

また、ガラス蓋が別売りになっていたり、通販サイトによって値段がバラバラだったり、見比べるのが一苦労。
一番お得に安心して購入するのであれば、公式サイトでのセット購入がおすすめです。

 

公式サイトでは、レビューを書けば通常価格23,940円(税込)が特別価格の14,940円(税込)で購入でき、
フードアーティスト有坂翔太さんのフレーバーストーンを使ったレシピブックが付いてきます!

 

長く使うためのコツとかはあるの?

 

どんなに良いフライパンでも永遠に使えるというわけではなく、口コミやレビューを見ていると、
人によって1年もしないうちに焦げついてしまったという方もいますし、何年も愛用している方もいます。
それぞれの家庭での使い方によって、長持ちしたりすぐにダメになってしまったりするということですね。

 

実際フレーバーストーンを購入すると、油を使わずに目玉焼きや薄焼き卵を焼いてみたいと思うところですが、使い始めには必ず油通しをすることをおすすめします。
油通しと言っても、一般的なフライパンを購入後にすることと同じで、普通にさっと洗って水気を拭き取りしっかりと乾燥させたあとに、調理用の植物油を表面全体にコーティングするだけです。

 

謳い文句は別として、やはりどのフライパンもきちんと使用上の注意を守って使ってあげることが大切ですよ!
フライパンの取扱説明書はチラシ一枚ほどなので、長く使っていきたい方は使用前に必ず目を通しておきましょう。

 

 

毎日使うフライパン選びは何かと悩んでしまいます。
どうせ何度も買いかえることになるなら近所で購入できる、安価なフライパンを購入すれば良いと考えられている方もいるかと思いますが、年に数回買いかえるなら、30日間返品返金保証のある「焦げつきにくい」「くっつきにくい」「お手入れ簡単」のフレーバーストーンをまずはお試ししてみてはいかがでしょうか。